育毛対策でやってはいけない5つのこと

育毛剤の選び方でやってはいけないこと

育毛剤選び。これは薄毛初心者には非常に難しいでしょう。サイトを調べれば色々なサイトが上がってきますが、サイトごとに書かれている内容がまるっきり違います。

一つ例にとると、トップページでも紹介したポリピュアという育毛剤。 検索すると「ポリピュアは効果があります!」というサイトがあれば「ポリピュアは効果がなかったです。」というサイトが出てきます。また、「副作用があります!」と描かれているサイトもあれば「副作用はありえません!」というサイトもあります。書いてあることが正反対なんです。。全然わからない。 なのでパット見だけで判断すると、間違った情報だけを鵜呑みにして本当のことがわからないというジレンマに陥ることになります。

育毛剤の選び方のポイント

このようなことにならないために、もっともいい育毛剤の選び方は、徹底的に調べるという事に尽きます。この調べかたがポイントなので、順を追って説明します。

1.育毛剤のウリのポイントを調べる

この育毛剤は何を売りにしているのか?そしてそれが薄毛にどう作用するのか?という事を確認しましょう。 特定の成分を売りにしている育毛剤もあれば、配合されている種類を売りにしている育毛剤もあります。その他毛根まで届けるという事に特化した育毛剤もありますね。その特徴が、それぞれどういう育毛効果をもたらすのかは全て公式サイトに書かれているので、しっかり時間をかけて全ページ公式サイトは閲覧する様にしましょう。

2.育毛剤のウリのポイントは信頼できる情報なのか?

次に疑いましょう。本当にその育毛剤のウリは効果があるのか?という事をしっかり調べましょう。 例えば、先にあげたポリピュアであれば特許を取っています。特許ナンバーまできっちりサイトに掲載されているのでこれは信頼できるデータでしょう。
一方、BUBUKAという育毛剤は「育毛効果のもっとも高いと言われているミノキシジルという成分と同等の効果をもつ成分を配合している」というデータを掲載しているのですが、調べてみるとデータの出典元はよく分からない岐阜の研究所のデータです。その研究所は検索してもでてきませんし、GoogleMAPでもでてきません。怪しいですよね。こういうデータの裏取りは必要でしょう。

3.育毛実績

最後は実績です。効果のある育毛剤はよく売れます。ですから販売実績をどん!と出しています。一方実績が微妙な育毛剤は実績の書き方が曖昧です。注意しましょう。ただ、新発売の育毛剤はもちろん実績がつかないので、全然時間が経っていないのに、○○万本なんて宣伝していたらいかにも怪しい。逆に何十年も販売しているのに数万本程度だったら、1年で考えるとあまり売れていませんよね、そういう時間軸にも留意しておかないといけませんね。

悪い育毛剤の選び方

一方、悪い育毛剤の選び方。これは初回購入価格だけで選ぶという方法になります。 情報を全然調べずに、初回購入価格が1000円だからとりあえずすぐ買おう!というのは絶対にやめてください。育毛剤はどれだけ効果があると言われている育毛剤でも髪の毛が生えるのを確認できるまで7ヶ月はかかります。そういう意味では、そこまでの費用を計算して、月間でかかる費用を算出してから購入する様にしましょう。 例えば、ナノインパクトプラスという育毛剤は初回購入価格が3780円で以降は7560円です。2ヶ月で11340円ですね。

一方のポリピュアは初回購入価格が6800円で、2回目以降も6800円です。価格でみればナノインパクトプラスの方が一見安いのですが、ポリピュアは1本で2ヶ月もつので、実質1ヶ月3400円になます。 よく読まない人は騙されてしまいますよね。。価格面は特にランニングコストという面で1本で考えると数百円の違いでも長い期間では数万円以上の差がつくこともあります。候補にしている育毛剤があればぜひ価格の推移を確かめて金額差を考慮して購入されたほうが良いと思います。