育毛対策でやってはいけない5つのこと

頭皮マッサージでやってはいけないこと

薄毛になる原因の一つとして頭皮が硬化するということが上げられます。 原因は、頭皮の血流が悪くなっているのが原因になるのですが、血にのって育毛成分などが頭皮に運ばれるので、頭皮の硬化=薄毛化と考えておいたほうがいいでしょう。頭皮が硬くなりだしたら薄毛予備軍と考え出してもいいくらいです。

育毛対策としては、頭皮の血流を良くし頭皮の硬化を防ぐために、頭皮に刺激を与えたほうがいいのですが、これに方法はあるんですね。じっくりご覧ください。

頭皮に刺激を与えることはいいことである

頭皮に刺激を与えるのはいいことです。先述の通り薄毛対策の近道ですからね。 頭皮への刺激の与え方は2種類あります。それは中からの刺激と外からの刺激ということですね。

1.中から頭皮に刺激を与える方法

これは育毛剤ですね。
配合されている成分にもよりますが、リアップに含まれているミノキシジルとDeeper3Dに含まれているキャピキシル配合の成分は頭皮に塗布することで塗布した部分の血管が拡張する効果があります。そうすると、血流がよくなり育毛剤成分を頭皮に運んでくれるということですね。 また、ポリピュアに含まれているバイオポリリン酸は毛根の中にある毛乳頭内に潜むFGFという育毛の為に必要なタンパク質に刺激を与え、頭皮を活性化させます。これも刺激といえるでしょう。これらが、中からの刺激になります

2.外から刺激を与える方法

これが頭皮マッサージになります。
方法は色々あるのですが、手を大きく広げ10本の指を頭皮にぐわっと差し込み前後にゆっくり揉みながら揺らすという方法がポピュラーな頭皮マッサージだと思います。やってみればわかると思いますが、結構握力を使ってきついです。。 ただ、頭皮にはいい効果を与えるので風呂上がりなど血流がいい時に毎日実施することをお勧めします。

刺激の与え方に注意が必要

いい外からの刺激は頭皮を傷つけない様にじっくり行う頭皮マッサージなのですが、NGもあります。 それは、ブラシなどで行う頭トントンですね。実施することで頭皮が傷つき育毛どころではないというのが、頭皮側からの意見ですね。。

頭皮への刺激は重要なのですが、頭皮を傷つけたら意味がないという非常に当たり前の理論です。 思い出してみてください。自分の子供の頃の記憶や、漫画やドラマでよくあった頭をブラシでトントンしているシーンを思い出すと、すでに相当禿げ上がったおじさんが、ソファで寝っころがりテレビを見ながらトントンしていたと思います。これは、ハゲのやる行為なんですね!!!わたしから言わせると、彼らはハゲるべくして禿げたということになります!!!

それでもどうしてもトントンしたい!という方がいれば、毛先の柔らかい赤ちゃん用のブラシでトライしてみてはいかがでしょうか?