育毛対策でやってはいけない5つのこと

シャンプー方法でやってはいけないこと

薄毛の原因の一つに頭皮環境の悪化というのがあります。頭皮の環境が悪化する原因は食生活や十分な睡眠が取れていないなどが原因としてあげられるのですが、その内の一つに、不潔というのもあります。要するにきちんとシャンプーができていないということですね。 飲んで帰って酔っ払って髪の毛が洗えない日が続く、あるいはシャンプーはするけどシャンプーはするけど洗い流しが頭皮に残っているなどがあります。

それらを防ぐためには「ゴシゴシシャンプーをすることだ!」と考えがちですが、これも考えないといけないんですね。 シャンプーの正しい方法とNG方法についてまとめているのでご覧ください。

頭皮を清潔にすることはいいことである

シャンプーをすることは大事です。人間界って思っているより汚いんです。(誰目線??) 1日外で活動していると、頭皮にはチリやほこりがたまっていますし、それに皮脂や油などが絡まって頭皮は結構汚い状態になっています。ですので、1日1回頭皮環境をリセットし、髪の毛が生える環境を整えてあげないといけないということですね。 そこで重要なのがシャンプーということになります。

育毛シャンプー等も出ていますが、方法さえ間違わなければ、シャンプーの銘柄自体はなんだっていいと思います。ただ、方法は間違えないようです。 育毛対策のためのシャンプーの手順も軽くご紹介しておきますね。

1.お湯は38度のぬるま湯で

温度には気を付けましょう。熱いと皮脂が溶けて流れやすいのでは?なんて考えがちですがそんなことはありえません。頭皮を傷付けないことが重要ですので、38度くらいのぬるま湯で頭を洗い流すことをお勧めします。

2.シャンプーは手で泡立ててから頭につける

ノズルからシャンプーもジャッととって液体のまま頭につけていませんか?そうすると液の状態と泡の状態に分かれてしまう可能性がでてきますので、手である程度泡立ててから頭につける様にしましょう。 シャンプーが満遍なく頭皮につき満遍なく洗い流してくれます。

3.シャンプーはしっかり洗い流す

シャンプーが残っている状態も頭皮には悪影響です。ですので、時間をかけてじっくり洗い流す様にしましょう。たまに湯船のお湯で頭を洗い流している人もいますが、満遍なく頭を流すことは難しいのでシャワーで洗いながすようにしましょう。 髪の毛の長さにもよるのですが、2分〜3分間はかけ続けたほうがいいと思います。頭皮を傷めない様にそっと髪の毛を持ち上げながら頭皮ごと優しくじっくりもみ洗いしましょう。

ゴシゴシシャンプーをすることで頭皮を傷つける可能性がある

頭皮を綺麗にするためにシャンプーは必要ですが洗い方には気を付けてください。 もっともやってはいけない洗いかたは頭皮をごしごし洗うことです。 頭皮を清潔に汚れを除去!と思うとごしごし洗いがちですが、ゴシゴシ洗ってしまうと頭皮の表皮面を傷つけてしまいます。そうするとまた頭皮環境が悪化してしまい、乾燥や毛根を傷める結果になります。指を立てるのではなく、丁寧に揉み込み洗いをしましょう。 ゴシゴシシャンプーのついでにしてはいけないことは爪を立てて洗うことです。 これも頭皮を傷つける原因になるので、指の腹で揉み込む様に洗いましょう。

美容室にいくと女性でも力いっぱい髪の毛をシャカシャカリズムよく洗ってくれますが、美容師さんに聞いたところによるとあれだけ力強く洗っていても、全て指の腹で押し込む様に洗っているので頭皮が傷つくことなくマッサージ的な刺激になっているということでした。プロのなせる技ですねw