育毛対策でやってはいけない5つのこと

ストレス対策でやってはいけないこと

ストレスは薄毛の原因の一つになります。 「小さい頃誕生日の前にLEGOとウルトラマンの人形どちらがいい?」と聞かれて10分ほど悩んでいると「そんなに悩んでたらハゲになってしまうから早く決めなさい!」と注意された記憶がありますが、ストレスが薄毛に関係するのと同じことなのかもしれませんねw

ストレスは薄毛の元!

薄毛でストレスになる原因について順に説明してみます。 その前に少し神経の話から説明しないといけないので、一つ一つ理解して進めてくださいね。

1.神経について理解する。

人間のメンタルを左右する神経に、自立神経と副交感神経があります。 自律神経が活発になると興奮状態になり、筋肉が緊張したり、血管が収縮して心拍が早くなったりします。 逆に、副交感神経が活発になるとリラックスした状態に突入し、血管がスーッと開いて興奮を冷ましていきます。寝る前に手足が暖かくなってくるのは睡眠前に副交感神経が活発になっている証拠ですね。 つまりストレスの状態というのは、自律神経がバリバリ活発に働いている状態ですので、自律神経の活動を抑える必要があるということですね。

2.ストレスが薄毛になる原因

上記の神経の役割を理解すればわかりますね。
ストレスを感じているときは、交感神経が活発になっている状態です。ということは、血管がきゅっと伸縮して血圧が上がっている状態ということですね。となると、頭皮の血流も悪くなっているので、毛乳頭に育毛成分が供給できておらず薄毛になるということですね!

ストレスと薄毛の関係はわかりましたね! 単発的なストレスよりかは、仕事や家庭内などの長期的なストレスが薄毛の原因になるので、副交感神経を活発にさせる為のストレス解消は必要ということがわかりますね!

喫煙は血の流れを悪くするのでNG

副交感神経を活発にする為にストレス解消は必要です! しかし、血管が縮まるようなストレス解消法では意味がないですね!もっともよくないストレス解消法は喫煙でしょう。

ニコチンには中毒性があるものの、脳の代謝を良くしイライラを一時的に抑える効果があると言われています。イライラは交感神経を活発にするので、タバコを吸って、交感神経の活動が収まるならありな気もしますよね!

しかし、やっぱりタバコは「百害あって一利なし」。 タバコは吸うことで、血管を収縮させる作用があります。また、ニコチンは吸収性が高くタバコを吸うと血管に入っていってしまうのですが、ニコチンが血中に入ることで血液がドロドロになり血管が詰まりやすくなります。 血管は収縮するし、血はドロドロになるので、血流は悪くなるということですね。育毛対策の中では最悪と言えるでしょう。 ストレスは解消できるかもしれませんが、血流が悪くなれば元も子もないので、もっともいい対策としてはランニングやスイミングなので体を動かしたストレス解消法、それ以外では音楽を聴くことや漫画をよむなどのストレス解消方法をする様にしましょう!